救え!超急性期脳梗塞~移動式血栓除去チーム
石川県では2016年現在、14の医療施設で組織プラスミノーゲンアクチベータ(t-PA)静注療法が可能だが、その全てで血管内手術が行えるわけではない。そこで、金沢大学脳神経外科講師(臨床准教授)の内山尚之氏らは、移動式血栓除去チーム(Kanazawa embolectomy team ; KMET)を組織し、血管内治療が行えない施設に出張診療を実施している。KMETは脳血管内治療指導医3人と修練医2人から成り、関連施設から血管内再開通治療要請があった場合、そのうち2人が出向いて治療を行うという。同氏は、第75回日本脳神経外科学会(9月29日~10月1日)でその初期治療成績を分析した。
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