発生率80%、治療率4%の骨折とは
男性COPD患者に合併する骨粗鬆症
骨粗鬆症は慢性閉塞性肺疾患(COPD)の全身合併症の1つだが、呼吸器専門医を含めた内科医においてもその認知度は高くない。帝京大学ちば総合医療センター第三内科教授の岡崎亮氏は、男性COPD患者における椎体骨折の発生率が約80%に達する一方、治療を受けていたのは4%にも満たないとした自身の調査結果などを示し、COPDに合併する骨粗鬆症に対する病態解明や認知度および治療率の向上が急務であると第18回日本骨粗鬆症学会(10月6~8日)で呼びかけた。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









