よく笑う人は嚥下機能が低下しにくい
前向きコホート研究で検討
高齢者の肺炎は誤嚥によるものが多く、70歳以上の入院肺炎患者の7割以上が誤嚥性肺炎だといわれている。誤嚥性肺炎の予防において、嚥下機能の維持は重要な課題の1つである。大阪大学大学院社会医学講座公衆衛生学教室の丸尾歩氏らは、笑うことが嚥下機能の維持に関連するかどうかを前向きに検討。笑う頻度が高い人ほど嚥下機能低下が抑制される可能性があることを、第75回日本公衆衛生学会(10月26〜28日)で報告した。
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