肥満予防で逆流性食道炎発症を防ぐ
肥満は逆流性食道炎(RE)のリスク因子であるとする横断研究はこれまでに幾つか行われているが、RE新規発症の予測因子に関する検討はほとんどなされていない。第24回日本消化器関連学会週間(JDDW 2016、11月3〜6日)において、名古屋市立大学大学院次世代医療開発学分野教授の神谷武氏らは、多施設の健診データを基にRE発症までの肥満関連臨床指標の推移を非RE健診受診者と比較し、RE新規発症の予測因子を検討した。なお、同研究はREのリスク因子を明らかにする世界初の臨床研究で、GERD研究会の症例対照研究として実施された。
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