イダルシズマブが迅速かつ完全、継続的な中和効果示す
RE-VERSE AD試験の最新解析結果をAHA 2016で報告
抗凝固薬ダビガトランの特異的中和剤イダルシズマブは、現在、欧米で広く使用されているが、わが国においても初めての直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)に対する特異的中和剤として、今年(2016年)11月に発売された。その根拠の1つとなった国際共同第Ⅲ相コホート試験(RE-VERSE AD試験)の中間解析(解析対象90例)では、最大中和効果(中央値)100%(95%CI 100~100%)と、迅速な中和効果が得られ、その効果は持続することが示されている。米・Thomas Jefferson University のCharles V. Pollack, Jr.氏は、同試験の最新の解析結果を米国心臓協会年次集会(AHA 2016、11月12~16日、ニューオリンズ)で発表、有効性および安全性において中間解析と同様の良好な結果が得られたと報告した。
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