高用量PPIで脳梗塞リスク90%増
デンマーク・後ろ向きコホート研究
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プロトンポンプ阻害薬(PPI)の使用が虚血性脳卒中リスクの有意な上昇に関連していたとするデンマークの国民登録データを用いた後ろ向きコホート研究の結果が米国心臓協会学術集会(AHA 2016、11月12~16日、ニューオリンズ)で発表された。同国のDanish Heart FoundationのThomas Sehested氏が報告した。高用量のPPIの用量でリスク上昇が認められ、一部のPPIでは高用量の使用で90%超のリスク上昇が認められたという。なお、ほとんどの日本の承認用量ではリスク上昇が確認できなかった。









