C型肝炎治療ガイドライン改訂、今年3回目
EBR+GZRを追加
日本肝臓学会は12月5日、C型肝炎治療ガイドライン(GL)を改訂し、第5.2版を公式サイトで公開した。今年(2016年)3回目となる今回のGL改訂のポイントは、C型慢性肝炎およびC型代償性肝硬変のゲノタイプ(GT)1型に対する治療選択肢として、インターフェロン(IFN)フリー直接作用型抗ウイルス薬(DAA)であるエルバスビル(EBR)+グラゾプレビル(GZR)の併用療法が加えられたことである。(以下、併用は「+」、配合剤は「/」で表記)
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