仮想上肢の訓練で幻肢痛が緩和
切断して失った手足に痛みを感じる幻肢痛は、有効な治療法のない難治性疼痛として知られるが、拡張現実(オーグメンテッドリアリティ)と仮想現実(バーチャルリアリティ)の技術を用いた機械学習により仮想の上肢を動かすことで、幻肢痛を緩和できることが明らかになった。コンピュータ画面上に映し出された仮想の上肢を動かす一連の治療を12回行うことで幻肢痛が有意に改善し、その効果が6カ月間持続したことをスウェーデン・Chalmers University of TechnologyのMax Ortiz-Catalan氏らがLancet(2016年12月1日オンライン版)に報告した。
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