米で膝関節の軟骨欠損に再生医療製品を承認
米食品医薬品局(FDA)は12月13日、症状を有する膝関節軟骨欠損の治療にマトリックス誘導性自家軟骨細胞移植(Matrix-induced Autologous Chondrocyte Implantation;Maci)を承認したと発表した。外力による関節の軟骨欠損は自然修復が期待できないため治療が困難だったが、Maciはマイクロフラクチャー術※と比べ疼痛などの症状や機能を有意に改善したことが2年間の臨床試験で示されており、新たな治療選択肢として期待されている。
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