抗コリン薬で認知機能低下の可能性
過活動膀胱治療薬の副作用
認知症と過活動膀胱(OAB)を合併するケースが増え、治療薬の効果と副作用の判断に苦慮する場面が増えてきた。東邦大学医療センター佐倉病院神経内科の舘野冬樹氏は「抗認知症薬と抗コリン薬の併用は実臨床の中で多いが、その影響については、いまだエビデンスが不足しているのが現状。症状の経過を見て、泌尿器科と神経内科が連携する必要がある」と第23回日本排尿機能学会(12月6~8日)で見解を示した。
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