小児の部分発作の併用療法に
新規抗てんかん薬オクスカルバゼピン
オクスカルバゼピン(OXC)は、2016年に4歳以上の小児を対象に「他の抗てんかん薬で十分な効果が認められないてんかん患者の部分発作(二次性全般化発作を含む)に対する抗てんかん薬との併用療法」を適応として製造販売が承認された。OXCについて国立病院機構熊本再春荘病院小児科科長の池田ちづる氏が第50回日本てんかん学会で解説した。
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