点頭てんかんの第一選択薬に
ビガバトリン 視野障害早期発見のため全例登録制導入
2016年に日本で承認された4種類のてんかん薬の1つであるビガバトリン(VGB)は、点頭てんかんに対して製造販売承認された。埼玉県立小児医療センター神経科部長の浜野晋一郎氏は「VGBの副作用である不可逆性視野障害を早期発見するため、全例登録制が導入されているが、点頭てんかん、結節性硬化症に伴う点頭てんかんに対して有効性が高いことから、第一選択薬の1つとされる」と第50回日本てんかん学会で解説した。
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