【解説】MRIで不要な前立腺生検を削減
PSA高値の全男性に生検前MRIを推奨
前立腺がんの疑いがある場合、MRI検査を実施することで、4例中1例において不要な生検を回避できる可能性が、英国で行われた多施設共同前向き検証試験(PROMIS)の結果から示された。英・University College LondonのHashim U Ahmed氏らが、Lancet(2017年1月19日オンライン版)に発表した。PROMIS試験の結果の意義について、東京医科歯科大学大学院腎泌尿器外科講師の松岡陽氏に解説してもらった。
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