増加する後発医薬品の使用、品質への不安も
昨年度(2016年度)の診療報酬改定で後発医薬品の使用促進策が実施された。厚生労働省は、中央社会保険医療協議会(中医協)において、保険薬局や医療機関における後発医薬品の処方状況、医師、薬剤師、患者の後発医薬品に対する意識を調べるため昨年10月に実施した「後発医薬品の使用促進策の影響及び実施状況調査」の結果を発表した。後発医薬品の処方は増加しているが、医療者も患者も後発医薬品の効果や副作用を含む品質に対して不安を持っている現状が示唆された。
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