15年ぶり、米で糖尿病網膜症に新指針
米国糖尿病学会がステートメント発表
米国糖尿病学会(ADA)は、糖尿病網膜症診療の新たな指針を示したPosition StatementをDiabetes Care (2017; 40: 412-418)に発表した。同学会による指針の改訂は2002年以来、15年ぶりとなる。糖尿病網膜症は4つの病期に分類し、糖尿病黄斑浮腫(DME)については中心窩を含む糖尿病黄斑浮腫(central-involved DME ;CIDME)か否かで分類。近年の診断および治療における劇的な進歩を反映させ、病期ごとに適切な検査間隔や治療法が提示された。
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