緩和ケア病棟でも禁煙を
禁煙学会が厚労省に要望書を提出
厚生労働省が今月1日に公表した受動喫煙対策を盛り込んだ健康増進法改正案(原案)では、医療機関では建物内を禁煙とすることとされた。しかしこの案に対し、「終末期医療を行うホスピスや緩和ケア病棟では、個室では吸えるようにするなど、一部を例外とすることを検討している」と一部報じられていることに対し、日本禁煙学会は2日に厚生労働省に要望書を提出。「緩和ケア病棟は、例外とすべきではない」と主張したことを、同日に開催された記者会見で同学会理事長の作田学氏が報告した。

左から2人目が作田氏。一番右が宮崎氏
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