悪性胸膜中皮腫に期待の薬物療法
悪性胸膜中皮腫(MPM)は、主にアスベスト曝露により胸膜から発生する比較的まれな悪性腫瘍である。診断に苦慮することも多く、早期に診断され全身状態が良好な患者には胸膜外肺全摘術または胸膜剝皮術が行われるが、その割合は限られており、大半が薬物療法または緩和ケアの対象となる。国立病院機構山口宇部医療センター内科系診療部長の青江啓介氏は、MPM治療の現状と将来的に期待できる新薬の開発状況について第57回日本肺癌学会(2016年12月19〜21日)で解説した。
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