リバーロキサバン、実臨床のエビデンス得る
非弁膜症性心房細動(NVAF)患者に対する直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)リバーロキサバンの有効性と安全性については、患者背景が多様なリアルワールドでのデータが集積されつつある。しかし、日本の用量は欧米とは異なるという問題があった。心臓血管研究所(東京都)所長の山下武志氏らは、日本の実臨床における同薬の有効性・安全性を検証するため、医師主導の多施設前向き研究であるEXPAND研究を実施。その成績を、第81回日本循環器学会(3月17~19日)で公表した。
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