AMI後のエポ製剤で心機能改善せず
アカデミア主導のEPO-AMI-II 研究
急性心筋梗塞(AMI)患者への赤血球造血刺激因子製剤〔エリスロポエチン(EPO)製剤;ESA〕のエポエチンベータ投与により、慢性期の心機能改善効果を検討するアカデミア主導のEPO-AMI-Ⅱ 研究において、有意な改善は得られなかった。香川大学循環器・腎臓・脳卒中内科学教授の南野哲男氏が、第81回日本循環器学会(3月17~19日)で明らかにした。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









