米で肝細胞がんにレゴラフェニブを承認
米食品医薬品局(FDA)は4月27日、レゴラフェニブ(商品名スチバーガ)を肝細胞がん(HCC)の治療薬として承認したと発表した。ソラフェニブによる治療を受けても病勢進行が認められた切除不能なHCCが適応となる。レゴラフェニブは大腸がんおよび消化管間質腫瘍(GIST)の治療薬として使用されているが、今回の適応拡大を受け約10年ぶりにHCCの治療に新たな選択肢が加わることになるという。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









