6割の医師が患者希望で抗菌薬投与
かぜ症候群に対する抗菌薬処方
抗菌薬を処方するのは当然医師だが、その動向を決定するのは医師だけとは限らず、薬剤耐性(AMR)の問題にはさまざまな要因が影響を及ぼしている。中浜医院(大阪市)院長の中浜力氏は、開業医と勤務医を対象に、かぜ症候群に対する抗菌薬の投与に関する調査結果を報告。約6割の医師がかぜ症候群の患者もしくはその家族の希望により抗菌薬を投与している実態が、第91回日本感染症学会/第65回日本化学療法学会(4月6~8日)で明らかにされた。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









