シフト勤務が尿路症状や性機能に影響?
精子濃度や運動精子数にも関連
平日の日中に働いている標準的な労働者と比べ、夜間から早朝の時間帯に働くシフト勤務者ではさまざまな健康リスクが高まることが指摘されている。こうした中、シフト勤務あるいはそれに伴う睡眠障害が、男性の下部尿路症状や性機能低下症のリスクに関連することを示した3つの研究結果が米国泌尿器科学会(AUA 2017、5月12~16日、ボストン)で報告された。いずれも米・Baylor College of MedicineのLarry I. Lipshultz氏らのグループが実施した研究で、全ての研究でシフト勤務者の睡眠習慣がこれらの症状に強く影響することが明らかになった。
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