CYP17阻害薬で進行前立腺がんの予後が改善
第Ⅲ相試験LATITUDE
アンドロゲン合成酵素CYP17阻害薬アビラテロン※とプレドニゾロンの併用投与をアンドロゲン除去療法(ADT)に追加することにより、新たに転移性ホルモン感受性前立腺がんと診断された男性の全生存期間および無増悪生存期間が延長することが示された。フランス・University of Paris SudのKarim Fizazi氏らが、二重盲検プラセボ対照第Ⅲ相試験LATITUDEの中間解析結果を米国臨床腫瘍学会年次集会(ASCO 2017、6月2日~6日、シカゴ)で発表、N Engl J Med(2017年6月4日オンライン版)に同時掲載した。
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