多職種で取り組むCKD重症化予防
腎臓病療養指導士が来年誕生
腎臓病療養指導士が来年(2018年)誕生する。1,300万人といわれる慢性腎臓病(CKD)患者に医師だけで対応するのは困難で、多職種が連携してCKDの重症化予防に取り組む必要があるが、同指導士にはチーム医療の連携役としての役割が期待されている。第60回日本腎臓学会(JSN 2017、5月26〜28日)のシンポジウム「CKD重症化予防と多職種連携体制の構築」において、筑波大学腎臓内科学准教授の斎藤知栄氏は、腎臓病療養指導士の誕生で活性化が期待される多職種によるCKD対策の意義や取り組みを紹介した。
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