「転院搬送」、医療者も意識改革を
都での消防救急車の要請基準案がまとまる
「その救急車、本当に必要ですか?」。これまで医療者や行政などが消防救急車の利用者に対して、その適正使用のために問いかけてきた言葉だが、医療者も自問すべき部分があるのではないか―。東京都医師会救急委員会委員で帝京大学救急医学講座講師の石川秀樹氏が、第20回日本臨床救急医学会(5月26~28日)で消防救急車による転院搬送の抑制の重要性を訴えた。同委員会では、東京都福祉保健局および東京消防庁との共同で、転院搬送における消防救急車の要請基準の策定について検討していたが、その案が5月24日にようやくまとまったという。
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