肝移植のブリッジ療法で良好な長期成績
【海外短報】
肝細胞がん(HCC)患者に対する肝移植までの単独ブリッジ治療としてのラジオ波焼灼術(RFA)の長期成績が、米国などのグループによりHepatology(2017; 65: 1979-1990)に発表された。RFA後のがんの進行による移植待機リストからの脱落率は低く、肝移植後の良好な長期生存が示されている。
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