基準値下回る大気汚染でも死亡リスク上昇
米メディケア受給者6,000万人を追跡
米国メディケア受給者約6,000万人を対象として大気汚染と死亡率について検討した結果、全死亡率は、PM2.5曝露量が10μg/m3増えるごとに7.3%上昇し、オゾン曝露量が10ppb増えるごとに1.1%上昇していることが分かった。さらに、米環境保護局(EPA)が設定した国家環境大気質基準(NAAQS)をクリアするレベルの大気汚染でも死亡率は上昇していた。米・Harvard T.H. Chan School of Public HealthのQian Di氏らがN Engl J Med(2017; 376: 2513-2522)で報告した。
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