急速皮下免疫療法前に運動誘発喘息の問診を
気管支喘息合併なしと診断された症例で呼吸器症状発症
ダニアレルゲン免疫療法に用いる標準化ダニ抗原は2015年から保険適用となり、従来の治療薬とは異なる有効性が期待されているが、治療に伴う副反応にも注意する必要がある。八尾市立病院(大阪府)小児科医長の濱田匡章氏は、同抗原を用いた急速皮下免疫療法(rSCIT)を実施した患者の全身性副反応を検討した結果、実施前に気管支喘息がないと診断した症例に、運動誘発喘息(EIA)が併存していることを報告し、その対処法を第66回日本アレルギー学会(6月16~18日)で提案した。
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