効果的な舌下免疫療法の継続年数を検証
アレルギー性鼻炎患者へのアンケート結果から
スギ花粉症に対する舌下免疫療法が保険適用されてから3年、ダニアレルギー性鼻炎に対しては2年が経過し、同療法のより適切な実施に寄与するデータや知見が徐々に集まりつつある。千葉大学大学院耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍学の米倉修二氏は、同科で舌下免疫療法を施行した患者のアンケート結果などから、同療法の効果的な継続年数や効果持続期間などを検討し、第66回日本アレルギー学会(6月16~18日)で報告した。
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