製薬業界の自主規制、「行き過ぎてないか」
近年、医薬品情報の提供に関する公的な規制が強化される中で、製薬業界が定める自主規制も強化されている。7月11日に東京都内で開かれた第16回肺がん医療向上委員会セミナー(主催=日本肺癌学会)では、中央大学理工学部生物統計学教授で東京大学名誉教授の大橋靖雄氏が「抗がん薬広告規制の問題」を取り上げ、業界による自主規制が「行き過ぎではないか」と指摘。薬機法(旧薬事法)※の広告規制を所管する厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課の担当広告専門官の最新の見解などを紹介した。
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