中年期の血管リスクが認知症リスクを増大
米国人1万5,000例超を長期追跡・ARIC研究
米・Johns Hopkins UniversityのRebecca F. Gottesman氏らは、米国人1万5,000例超を長期間追跡した大規模コホート研究Atherosclerosis Risk in Communities(ARIC)のデータを解析した結果、中年期の喫煙や糖尿病などの血管リスク因子が将来の認知症の発症リスク上昇に関連することが示されたとJAMA Neurol(2017年8月7日オンライン版)に発表した(関連記事「中年期の糖尿病がその後20年の認知機能低下に関連」)。
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