野球選手の投球障害肩の保存療法
投球障害肩とは、投球動作などにおいて肩の疼痛、不安定感、脱力感により、そのパフォーマンスが障害される病態である。横浜南共済病院(横浜市)スポーツ整形外科部長の山崎哲也氏は、投球障害肩に対する医師による病態診断と保存療法について第90回日本整形外科学会(5月18〜21日)で解説した。
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