ポリファーマシー是正へ多職種連携
電子カルテシステムで処方薬をチェック
多くの医療施設で電子カルテシステムが導入され、入院患者に対する処方薬の把握、管理は比較的容易になったが、依然ポリファーマシー(多剤併用)の是正は困難である。岐阜大学病院神経内科・老年内科講師の林祐一氏は、同院で導入した次世代型電子カルテシステムを活用し、多職種で処方薬剤をチェックできる環境を構築した結果、多剤併用の是正が可能になったと第59回日本老年医学会(6月14~16日)で報告した。
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