経済的地位で改善すべき生活習慣が異なる
デンマークの糖尿病患者調査
糖尿病およびその合併症は、患者個人と社会の双方に大きな負担となる。患者の社会経済的地位(socio-economic position;SEP)が低位であるほどその負担は増加する上、糖尿病患者でSEPは非糖尿病者よりSEPが低いことが指摘されている。糖尿病合併症のリスクは生活習慣の影響が大きいが、デンマーク・Nordsjællands HospitalのAnne・Sofie. D. Bjørkman氏は同国におけるSEPと生活習慣の調査から、介入により改善を目指す生活習慣のターゲットが糖尿病患者のSEPによって異なることを、第53回欧州糖尿病学会(EASD 2017、9月11~15日、リスボン)で報告した。
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