乾癬の新機序薬、日本人での成績を公表
抗IL-23抗体薬グセルクマブ国内第Ⅲ相臨床試験
現在、承認申請中の乾癬に対するモノクローナル抗体グセルクマブの国内第Ⅲ相臨床試験の成績を、自治医科大学皮膚科学教授の大槻マミ太郎氏が第32回日本乾癬学会(9月8~9日)で発表した。乾癬の病態にはインターロイキン(IL)-23とIL-17の経路が関与することが指摘されているが、同製剤はIL-23を標的とする初の薬剤である。〔関連記事:開発中のグセルクマブ、難治性乾癬にも有効〕
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