低用量アスピリン中止で心血管リスクが上昇
スウェーデン60万人超のコホート研究
心疾患または脳卒中既往者では再発予防に低用量アスピリンが用いられるが、3年後までに10~20%が服用を中止するとの報告もある。スウェーデンの60万人超を対象としたコホート研究の結果、低用量アスピリン服用者では服用中止により心血管リスクが30%以上上昇することが、同国・Uppsala UniversityのJohan Sundström氏らの報告で明らかになった(Circulation 2017; 136: 1183-1192)。
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