献血後神経障害性疼痛の予防策を提唱
150万人対象の多施設前向き試験で検証
採血などを目的とする静脈穿刺は頻度が高い医療行為であるが、時として実施後に神経障害性疼痛を生じることがある。稲田病院(奈良県)院長の稲田有史氏らは、関西圏の献血者約150万人を対象に、無自覚手根管・肘管症候群が複合する重症例を判定するテストを用いた予防策を実施することで、献血後神経障害性疼痛の総数ならびに重症例を有意に減少できたと第28回日本末梢神経学会(8月25~26日)で報告した。
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