睡眠時間は長過ぎても危険
死亡、合併症リスクが増大
「寝不足」だけでなく、「寝過ぎ」も万病の素─。このような意外な事実が、京都大学大学院社会健康医学系専攻の渡辺範雄氏らが実施した前向きコホート研究のシステマチックレビューおよびメタ解析の結果から浮き彫りになった。同氏は、長時間睡眠と死亡、糖尿病、心血管疾患(CVD)、脳卒中、冠動脈疾患(CHD)や肥満のリスク増大との有意な関連が示されたとして、世界睡眠会議(World Sleep 2017、10月7~11日、プラハ)で発表を行った。
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