線維筋痛症GLが4年ぶりに改訂
新たに抗うつ薬(SNRI)、弱オピオイド薬を強く推奨
線維筋痛症診療ガイドライン(GL)が4年ぶりに改訂、2017年版が刊行された。2014年に日本医療機能評価機構の医療情報サービス(Minds)が国際的な動向に歩調を合わせた形でGLの定義を変更したことや、臨床で使用できる薬剤が拡大したことなどに対応した。新たな治療薬としてセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)デュロキセチン、三環系抗うつ薬アミトリプチリンが最も推奨度の高い「実施する」とされた他、弱オピオイド薬のトラマドール、トラマドール-アセトアミノフェン配合薬も「実施する」と記載されたことなどが主な変更点だ。
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