ピロリ除菌後PPI長期使用で胃がんリスク上昇
香港研究、6万例超のデータを解析
中国・University of Hong KongのKa Shing Cheung氏らは、香港の医療データベースClinical Data Analysis and Reporting System(CDARS)に登録された成人6万例超のデータを解析した結果、Helicobacter pylori(H. pylori)除菌後のプロトンポンプ阻害薬(PPI)の長期使用により胃がん発症リスクが2倍以上に上昇し、リスクはPPIの使用頻度(用量)および期間とともに上昇することが示されたとGut(2017年10月31日オンライン版)に発表した。
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