造血幹細胞移植のCMV感染を薬物で予防
抗ウイルス薬letermovirの第Ⅲ相試験
米・Dana-Farber Cancer InstituteおよびBrigham and Women's HospitalのFrancisco M. Marty氏らは、サイトメガロウイルス(CMV)抗体陽性の同種造血幹細胞移植患者を対象に抗ウイルス薬letermovirのCMV感染予防効果を検討した第Ⅲ相多施設共同プラセボ対照ランダム化比較試験の結果をN Engl J Med(2017年12月6日オンライン版)に発表した。移植後24週間以内の臨床的に意味のあるCMV感染(先制治療を必要とするCMV感染症またはCMV血症)の発生率が、移植後14週間のletermovir予防投与によりプラセボ投与に比べて有意に低下した。
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