妊婦へのワクチン接種は児のインフルを予防
前向きコホート研究
生後6カ月未満児はインフルエンザ重症化の高リスク群だが、ワクチン接種の適応がない。また、米国予防接種諮問委員会(US-ACIP)、世界保健機関(WHO)のポジションペーパーでは妊婦への同ワクチン接種が推奨されているが、出生児への効果に関する報告は限られている。そのため大阪市立大学大学院公衆衛生学教室准教授の大藤さとこ氏らは大阪産婦人科医会の協力を得て、母親の同ワクチン接種による生後6カ月未満児への予防効果を検討。その結果、児の罹患リスクを有意に低下させることを第21回日本ワクチン学会(12月2~3日)で報告した。
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