どう使う?成人先天性心疾患例へのDOAC
多施設共同前向きコホート研究が開始
成人先天性心疾患(ACHD)における血栓塞栓症に対し、ワルファリンに加えて近年、直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)も使用されるようになった。しかし、DOACの投与を判断する際のリスクスコアや出血性合併症のリスクは従来の適応と異なることが、日本成人先天性心疾患学会の全国調査で示唆された。その結果を受け、横浜労災病院循環器内科の増田慶太氏は昨年(2017年)、ACHDに対するDOACの安全性と有効性に関する多施設共同前向きコホート研究を開始したと、第20回日本成人先天性心疾患学会(1月26~28日)で述べ、研究への参加を呼びかけた。
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