主治医がいても糖尿病リスク高く
リスク管理チャートで受診者データを解析
「脳心血管病予防に関する包括的リスク管理チャート(以下、リスク管理チャート)」※は、リスク因子を総合的に評価することができ、見落としの防止や適切な管理の指標として有用である。しかし、健診受診者の詳細なリスク分布は明らかにされていない。聖路加国際病院クリニック予防医療センター一般内科医長の佐々木清寿氏は、同センターの1日人間ドック受診者のデータを用いて、リスク管理チャートに基づく各リスク因子の分布などを解析した。その結果、主治医がいて現在治療中である患者でも糖尿病リスクが高く、専門医等への紹介が必要と判定されるケースが多かったと第46回日本総合健診医学会(1月26~27日)で述べた。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









