PSAのがん特異性を凌駕する検査法を開発
前立腺がんに特異的な糖鎖構造変化を伴うPSAの定量化に成功
前立腺がんでは、前立腺特異抗原(PSA)検査に基づく過剰な診断や治療が問題となっており、これらを是正する新たなバイオマーカーが求められている。そのような中、PSA分子上の糖鎖構造変化に着目した研究が進められている。弘前大学泌尿器科学講座の米山徹氏、同講座教授の大山力氏らの研究グループが、PSA糖鎖修飾異性体による前立腺がん診断の有効性について、第2回Liquid Biopsy研究会(1月20日)で報告した。
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