積極的筋弛緩法で口腔心身症に伴う愁訴が軽減
口腔心身症は口腔ケア、SSP療法(低周波治療)、向精神薬による薬物療法、一般心理療法や外来森田療法などの併用で対処可能だが、症例によっては他の心身医学的治療が必要な場合もある。蒼生病院(大阪府)歯科口腔外科の中野良信氏は、ルーチンな心身医学的治療で愁訴軽減が十分でない症例に対して積極的筋弛緩法を施行。口腔不定愁訴とそれに随伴する頸肩部愁訴の即効的軽減効果がもたらされたことを、第47回日本慢性疼痛学会(2月16〜17日)で紹介した。
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