世界初の花粉症予防アプリを開発
順天堂大の眼科医ら
順天堂大学は今月(2018年2月)、花粉症の発症要因の解明と予防の啓発を目的とした世界初のスマートフォン用アプリケーション(アプリ)「アレルサーチ」の無料提供を開始したと発表した。同大学眼科学講座の猪俣武範氏らが研究、開発したもので、ユーザー自身や地域別の花粉症重症度を判定したり、花粉症がQOLや労働生産性に及ぼす影響を調査したりする機能を備えている。
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