「非心臓手術後心筋傷害」に有望な治療
トロポニンでスクリーニングした患者をDOACで治療
心血管イベントの高リスク群として、最近注目を集める非心臓手術後心筋傷害(MINS)※1。虚血性トロポニンによるスクリーニングなどで同定されたMINS患者に対し、直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)ダビガトランが、出血性合併症を増すことなく主要血管合併症のリスクを有意に抑制することが明らかになった。カナダ・ McMaster University公衆衛生研究所のP.J. Devereaux氏らがMANAGE※2試験で検証した結果を、第67回米国心臓病学会年次集会(ACC 2018、3月10~12日、オーランド)で発表した。
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