潰瘍性大腸炎、2術式の予後を比較
難治性潰瘍性大腸炎の治療において、手術は重要な選択肢の1つであるが、術後の回腸囊炎や頻便、便失禁などの発生が問題となる。現在標準とされている回腸囊肛門吻合術(IPAA)と回腸囊肛門管吻合術(IACA)の両術式間で、術後の合併症と排便機能にどのような差があるかを、大腸肛門病センターくるめ病院(福岡県)副院長の野明俊裕氏が検討し、第118回日本外科学会(4月5~7日)で報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録













