SLE患者の妊娠転帰を含む長期予後を検討
学会主導多施設共同前向きコホート研究開始
全身性エリテマトーデス(SLE)患者においては、治療の進歩に伴い予後が改善した一方、長期罹患に伴う心身の負担の蓄積やQOLの低下などの問題が依然として残る。しかし、これまでわが国においてSLE患者の長期予後に関する多施設調査は行われてこなかった。そこで日本リウマチ学会は、SLE患者の現状および妊娠転帰を含めた長期・短期予後に関する前向きコホート研究を開始。昭和大学リウマチ膠原病内科講師の矢嶋宣幸氏が第62回同学会(4月26~28日)で報告し、研究への参加を呼びかけた。
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